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Ugetsu

2018-11-25 11:00 スイーツが止まらない。それってウインターブルーかも
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皆様、こんにちは。

首筋にあたる風が冷たさを増してくる季節になりましたが、

ご機嫌麗しくお過ごしでしょうか?

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この季節、体もだるく疲れやすい。

外出がおっくうで引きこもりがち。

つい甘いものを食べすぎてしまう。

日中も眠気があってやる気が起きない。

そんな辛さを感じている方、

それはウインターブルーと呼ばれる季節性感情障害

冬季うつ症の症状かもしれません。

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その名の通り、

秋口から冬にかけて起こる季節性の機能障害で、

20代30代の女性が多く発症すると言われ、

男性の3~4倍の疾患率とされています。

睡眠障害の方は発症しやすいとも。

おもな症状は、過眠、過食、倦怠感、気鬱などで、

症状が重い場合は日常生活に支障をきたすこともあります。

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余談ですが、

私も20代の頃、他の機能障害に加え、

この症状にも悩まされ、

冬の3か月を「冬眠」と称して、

休職して過ごしていた時期がありました。

その頃は、なんてぐうたらなんだ!と、

よくお叱りを受けたものでございます。(笑)

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話がそれてしまいましたが、

この冬季うつ症には日照時間が

大きく影響しているといわれ

日照時間が長くなる3月頃になると

回復するというサイクルを繰り返します。

 

人の体は日光を浴びることで、

脳内にセロトニンを生成します。

このセロトニンはアドレナリンと反対の作用で、

心をリラックスさせ、精神を安定させる作用があり

「幸せホルモン」とも呼ばれています。

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セロトニンは睡眠ホルモンである

メラトニンの原料でもあります。

メラトニンは、季節、睡眠覚醒、ホルモン分泌など、

概日リズムを調整する作用があり、

不足することで体調不良等、

変調をきたしやすくなります。

そしてセロトニン不足を補おうと

身体がエネルギーを求め、

セロトニン合成に必要な糖質の過剰摂取に

つながってしまうことも。

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冬になると食欲が抑えられない。

冬になると太る。

十分に睡眠をとっているけれど

疲れが取れず、いつも眠い。

といった方は、冬季うつ症傾向の

可能性があると考えられます。

症状が重い場合はお医者様に

相談することも必要かもしれません。

 

このウインターブルーの対処法として、

少し早起きして、たっぷり朝日を浴び、

規則正しい生活と軽い運動をすること。

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あたり前の事のように感じますが、

体内時計を調整して生体リズムを整えることが大切なのです。

お日様にあたれない場合は部屋の照明を明るくして

朝と夜のリズムを作るように心がけてください。

そして軽い運動による爽快感や活動的な気分は、

ドーパミンやエンドルフィンなど

気持ちをコントロールするホルモンの分泌を促します。

 

これからのイベントシーズンを楽しく迎えるためにも、

無理しない様、快適な毎日をお過ごしくださいませ。

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それでは

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 

電話占いアクシアのUgetsuでした。

 

 

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