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2019-04-23 12:42 紫外線対策で美肌をキープ

 

皆さん、こんにちは。

 

桜の見頃が終わると、もうすぐまぶしい太陽の季節。

ということは、美容の大敵である紫外線シーズンの到来です。

日焼けがお肌に悪い というのはよく聞くけれど

何がどう悪いの? だいたい紫外線って何?

どうすれば防げるの?

そんな方のために、今回は紫外線のお話をしたいと思います。

 

<紫外線とは>

太陽光線の一種です。

波長によってUV-A、UV-B、UV-Cに分かれますが

実際に地表に届くのはUV-A、UV-Bの二つ。

UV-Aは

雲や窓ガラスを通過して、皮膚の奥まで到達します。

生活紫外線とも呼ばれ、シミやしわ、たるみを引き起こし

肌の老化の原因となります。

UV-Bは

皮膚の表面に届き、皮膚や眼に害を与えます。

レジャー紫外線とも呼ばれ、日焼けを起こしたり

皮膚がんの原因となります。

 

<気を付ける時期は>

夏の時期が最も強いイメージですが、実は

UV-Aが特に増えるのは4月~8月。

UV-Bは4月から徐々に増え始め、

5月~8月が特に多くなっています。

つまり、もう今すぐに対策が必要ということですね。

 

<防ぎ方は>

紫外線を避ける

帽子、日傘、長袖の着用で物理的に紫外線をカットしましょう。

眼を守るためにはサングラスが有効。

窓ガラスには、張るタイプの紫外線カットフィルムがお手軽です。

 

日焼け止めを使う

日焼け止めには、SPFやPAの表示があります。

PAはUV-Aを防ぐ効果を表す目安。

+が多いほど効果が高いという意味です。

SPFはUV-Bを防ぐ効果を表す数値。

数値が高いほど効果が高いという意味です。

効果が高いものは、肌への負担も重くなりがち。

ビーチや汗をかくスポーツには、ウォータ―プルーフも必要です。

シーンに合わせて上手に使いこなしましょう。

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ビタミンの摂取

直接、紫外線を防げるわけではありませんが

ビタミンを取ることで、影響の軽減が期待できます。

ビタミンA(レバー、鰻、卵など)には、

皮膚や粘膜を正常に保つ働き

ビタミンC(苺、レモン、キウイなど)には、

メラニン色素の生成を抑える働きがあります。

 

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これからのシーズン、太陽はどんどん力を増していきます。

紫外線から受けるダメージをできるだけ防いで

美肌キープに努めましょう。

 

素敵な夏が迎えられますように。

 

 

電話占いアクシア 桜珠(おうじゅ)でした。

 

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