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恋愛

2018-09-11 12:13 何故、夏の恋は短いのか?
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何故、夏の恋は短いのか?

 

 

 

 

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こんにちは、朱龍です。

暦の上では、

初秋ですが、まだまだ暑い毎日が続きますね。

 

この夏、皆さんの恋は、大成功しましたか? 

それとも、

春からあたためてきた恋は、

残念ながら夏をピークに冷めていきましたか?

 

今回は、

自分でもコントロールしがたい恋の行方を、

 

人間本来の体の機能

「恋愛ホルモン」の観点から考えてみました。 

 

1:恋愛ホルモンの不可抗力な作用 

 

人は何故、恋愛してしまうのでしょう?

 

簡単なようで、

正解を見つけるには難しい質問ですね。 

求愛行動は生物が子孫を残すためともいわれていますが、

フォールインラブつまり、

「好き」になってしまえば、

たとえ普段冷静な人でも、

理性をコントロールできなくなり、

しまいには突き動かされるように

盲目的に行動してしまうことさえおこります。

 

チャンスの一つは春の出会いです。

 

進学・部活入り・入社・転勤・転居・・・等々

自分を取り巻く環境が変わるなどして、

新しい異性との出会いが生まれます。 

お互い、好きなタイプの人を気にしながら、

徐々に親しくなり、意思疎通もしっかりできて、

多くの恋は、夏にピークを迎えます。 

そしてなかには、輝かしい思い出と共に、

夏に燃え尽きてしまう恋も多くみうけられます。 

 

何故、夏の恋は短いのでしょう? 

 

ひとつには人間の「恋愛ホルモン」の寿命が、

ほぼ3か月から4か月で

消えてしまうからともいわれています。 

夏の終わりにさしかかるころ、

あれほど狂おしかった

相手への想いもおだやかになり、

秋に向かって、

「これからのふたり」を顧みられるほど

お互いに冷静になったりします。 

 

「恋愛ホルモン」とは、

PEA(フェニルチルアミン)という

脳から各神経に情報を伝える

神経伝達物質のひとつで、

快楽物質「ドーパミン」の濃度を増大させます。

 

恋をするとPEAは

どんどん分泌され夢見心地になっていくのです。

 

 

PAEこそ、

天然の惚れ薬みたいなもので、

恋している間中「ドーパミン」が放出され、

快楽モードになるばかりか、

「恋する女性は美しい」という言葉があるように、

体内ホルモンが充実してツルツルのお肌になり、

美肌効果も絶大となります。

そして男女とも、

さらに大胆に相手を求めて

「恋愛のピーク」に突入していきます。 

 

 

2:一目惚れの季節

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PAEは、

日照時間が長く、

紫外線が強い季節に分泌されやすくなります。 

 

まして五感のうちで、視覚による刺激が強く影響します。 

 

日本男子は「一目惚れタイプ」が多く、

世界でも第3位と上位をしめています。

 

草食男子でさえ、夏は燃えるのです。 

 

PAEは恋した瞬間、一目惚れした瞬間が、

パワー全開となるようですので、

海・山・花火・バーベキューなど、

知らない場所でも、初めて会った相手とでさえ、

正しい判断を忘れ、恋にはまってしまいます。 

夏は女性の服装も露出率が高く、

まぶしい太陽のもと、

男性は女性の素肌に目が奪われ、

必然「一目惚れ」の確率も高くなるのでしょう。 

 

ただでさえ、

人の脳は非日常に身を置く解放感から、

「ドーパミン」や「エンドルフィン」

(脳内麻薬)などの快感物質が放出されているので、

この一目惚れ効果は、

「この人との出会いは運命」とまで

思ってしまう人も多くなるのです。 

 

前にも言ったように

あまりに急激に大量のPAEが放出されると、

男女とも普段とらない行動にでてしまい、

相手の事もよく知らないまま、

体の関係にまでいたってしまうことも多くなります。 

 

またPAEは、特に恋愛初期に大量に分泌されるため、

長期間の付き合いにはそうそう味方してくれません。 

 

だからこそ秋風が吹くころ、

ひと夏の恋は終息を迎えやすいのだそうです。 

 

マリッジ関連のアンケートでは、

別れた理由の一位は女性が

「軽い気持ちでつきあってしまった」であり、

男性は

「旅先の出会いだったので、

 実際は遠距離恋愛になってしまった」からです。

 

そして第3位は男女とも

「体だけの関係だった気がする」でした。 

 

3:本気勝負は秋から

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どちらにせよ、

PAEの絶大過ぎる効果には驚くばかりですが、

どんな出会かたをしても、

その恋を継続させるチャンスはあるものです。 

PAEを刺激する、

夏の太陽の光や非日常も落ち着いたころ、

改めて相手の人柄や本心を再確認し、

アバンチュールでない

本物の愛に育てていくことも可能です。  

 

手と手が触れただけでのドキドキや、

目があっただけのトキメキはなくても、

相手をおもいやる落ち着いた

付き合いがスタートできれば、

誠実な物差しと判断で

人生のパートナーを目指すことができるのです。

 

 

私は

「生涯、自分が夢中になるものを探して、

             やり続けて下さい」と

相談者の方にアドバイスしているのですが、

PAEは恋愛時だけではなく、

何か自分の好奇心や興味のあることを、

追い求めることによっても

分泌されることが分かっています。 

何か自分の好きなことにのめりこむことは、

恋愛と同じ効果を持っていて、

人間の五感をより敏感にさせ、

集中力を高め、快感を増幅させること、

つまりPAEを分泌させることができるからです。 

 

私は、占いでよく人のオーラを視ますが、

仕事に油が乗っている人や、

何かに夢中になっている人に、

恋愛時と同じ色の強いオーラを発見します。 

そしてその人達は、

健康で、イキイキと充実していて

美しい肌をしているのです。 

 

何時の季節も、

男性が一目惚れするのは、

はっきりと輝くオーラをもった女性です。 

 

自分が何か夢中になれるものを持つことで、

夏に限らず、年齢に限らず、

ステキな恋もキャッチできるのです。

 

これから秋にかけて、

本当の恋を是非実らせてください。  

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。 

 

またお電話お待ちしております。 

 

電話占いアクシア朱龍でした。

 

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