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アルカス

2016-12-13 01:52 アルカス先生のブログ~「ドナルド・トランプって本当はどんな性格?」その2
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こんにちはアルカスです。
いつも大変お世話になっております。

第45代アメリカ大統領就任予定ドナルド・トランプ氏の誕生時の瞬間、太陽、月、および惑星はどこにあったかを調べ、黄道位置を書き込む配置図「ネイタルチャート」より、彼の性格、人となり、運命を読んでいこうと試みている記事です。ちょっと長くなりそうなので、複数回に分けました。宜しくお願いします。

ドナルド・トランプ氏
生年月日時1946年6月14日 10:54EDT(東部夏時間。但し9:51説もある模様)ニューヨーク生まれ
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5. 火星(獅子26.47度)合 恒星アルファード(獅子26.31度)

獅子サインの後半にはこの時代、少なくとも5つ恒星がありました。1等星レグルスを筆頭にアルファード、アルギエバ、アルジャバー、アドハフェラです。2012年にレグルスが獅子サインを離れ、次のサイン乙女に入りましたので今は4つなのですが、彼のチャートで火星と重なっているアルファードはレグルスと並んで、占星術の本によく取りあげられている恒星です。19世紀後半のイギリス人占星術師ヴィヴィアン・E・ロブソンが著した恒星および星座本「Fixed stars & constellations」には、火星と重なったアルファードがもたらす影響についてこう書かれています。

「恋愛でのトラブルと醜聞、既婚者と関係を持つ」

もう一つ、1979年に出たジョセフ・E・リゴーの「Power of fixed stars」によりますとこの組み合わせは

「その人に(まるで発電機のような)元気と活気を与える。(そのエネルギーが)適切な方向に向けられれば、指導力・統率力がもたらされる。しかし行動を慎まないと醜聞と悲しみももたらされるだろう。人物像としては、大胆不敵、向こう見ず、挑発的、頑固で強情」

またある本にはこの恒星を「途方もない夢や目標に向かって、ひたすらに楽観主義で進んでいく人」のイメージだと書いてありました。

女性関係が派手だというのは、単純にお金持ちにありがちですし、トランプ氏のチャートにはそれを補強する暗示がいくつも見受けられます。

人物像的にも当てはまる要素が多くありそうです。そう言えばこの恒星、オレンジ色なんですよね。Trump orange colorで検索すると「何でトランプは肌がオレンジなんだ?日焼けのしすぎか?」みたいな英文リンクがずらずら出てきます。僕は小声で「火星がアルファードを伴って、東の地平線を上昇してる時に生まれたから」と呟いておきましょう。

6. 火星合 恒星アルジャバー(獅子27.08度)

「暴力的で乱暴な人柄、部下に殺されたり裏切られたりする。上昇しているならこの傾向は顕著」
ロブソンの本にはシンプルにこう書いてあります。

リゴーの本ではこんな感じ。
「出世するが名声は得られない。分別がある。富。無謀で向う見ず。醜聞。賢い。自分勝手。不安」

色々雑な面がある人なのかな、という印象です。どっしり構えるというよりは、激しく反応する性格をこの恒星が語っている様です。

7. 木星(天秤17.27度) 合 恒星セギヌス(天秤16.54度)

「ずるい、恥知らず、友人や仲間から損失を被る」
「公共の仕事を請け負い大出世。その人は賢く、多芸多才、有能。」

ロブソンとリゴーの見解は大きく分かれているように見えて、いずれもトランプ氏の仕事ぶりの一面を語っているように見えます。
木星は8室のロードですので、投資の一部に問題が発生し経済状態が厳しくなるかもしれません。
ギャンブルはなんだかんだで合ってないのかな。

8. ディグニティ&デビリティ

太陽…slow & peregrin 火星…fast,term & face
月…slow & peregrin 木星…2nd stationary & term
水星…fast & peregrin 土星…fast,peregrin & detriment
金星…fast & term

火星、金星、木星が有効に機能します。
後はどうでしょうか。。
太陽と月の移動スピードが落ちているのが気になります。

9. フォルトゥーナ

In 7th +4
水瓶 -5
mars term -2
mars opposition -4
not combust +5
=Total -2

財運を表すとされるフォルトゥーナ(パート・オブ・フォーチュン)の位置は
全米一の不動産王としては心許ないです。若干不安定か。
水瓶サインにあるのはこの種の仕事には逆に悪くないか。

今回はここまで。
お話は徐々に佳境に入って行きます。

アルカス