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アルカス

2020-03-30 05:05 アルカス先生のブログ~恋愛・結婚ホラリー占星術:基礎編その2
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こんにちはアルカスです。いつも大変お世話になっております。今回も当ブログへご訪問いただき、誠にありがとうございます。

 

私は1999年よりプロ占い師、西洋占星術師としての活動を開始しました。今年で21年目に入ります。

ま全くゆるくないですがこれ一本で何とか生活してきたこと、とても幸せに思っています。

 

それで21年間、西洋占星術でお客様を観させていただいてきた訳なのですが、

もっと詳しく申し上げますと

ホラリー占星術

という技法を用いて、鑑定させていただいてきました。

西洋占星術には大きく分けて4つのジャンルがあり、その内の一つです。

 

4つのジャンルの中で最も有名でよく知られ、親しまれているのは

ネイタル占星術

 という、お客様の生年月日時、生まれた場所を伺って、ネイタルチャートという星の配置図、お客様が生まれた、この世に生を受けた瞬間の星の配置図で鑑定する技法でしょう。

私はお客様がいつ結婚するか、いつそのような運命の相手との出会いがあるか、一生独身なのか

あるいは基本的な金運、職業の向き不向き、病気・ケガの傾向、そして人生の運が上下する時期などは、ネイタル占星術で観させていただいております。

 

ホラリー占星術は別名「質問占星術」と呼ばれています。

今現在、お客様の生活の中で起こっているトラブルや問題、現実的な悩みや不安に答える為に用いられる技法がホラリー占星術です。お客様の個別具体なご質問に答える占術であり、お客様のご質問を占い師側が伺い、理解し、承った日時こそ「ご質問が生まれた日時」としてその日時の星の配置図に、星々からの回答が刻まれていると考えます。

 

「最近紹介された異性は自分の事をどう思っているか」

「付き合っている彼氏からの連絡が途絶えた。彼は一体何を考えているのだろう」

「ある会社の面接を受けたが、採用されるか」

「携帯を落としてしまった。誰か拾って警察に届けてくれるだろうか。それとも諦めて新しいのを買うべきか」

「交通事故を起こした。相手側との示談はスムーズに進むか」

「親しくしていたママ友が先週から冷たい。何か私が悪い事でもしたのだろうか」

「親が入っている老健・特養を変えるべきか」

 

等の質問に私はホラリー占星術で答えてきました。

これからも出来る限りそうしていきたいと思っています。

 

よく「先生は霊感タロットですか?」と聞かれます。タロットはたまにしますが、あまりしません。対面の時にホラリー占星術で見通しを出した後、ごくたまにシャッフルするくらいです。

前回のブログ記事で、ホラリー占星術とタロットの使用割合は8対2と書きましたが、よく考えると9対1くらいです。

それと霊感というのは私にはありません。ええ、全くありません。

 

電話鑑定の最中、何かお客様以外の声が聞こえる事はあります。でもそれは霊感があるからではなく、単に耳が良いだけだと思っています。私のネイタルチャートの土星はとても強く、良い位置にあるのでそれが原因です。土星は西洋占星術では右耳を表す星と言われており、この星が強化されている人は耳が良すぎて、生きている人以外の声も聞こえるようです。

霊感とかではなく、耳が良いだけの話です。私に霊感はありません。

 

ちょっと話が脱線しましたすみません。

なぜそんなにホラリー占星術に拘っているのかと聞かれれば、これが最も素晴らしい占術だと思っているからです。

なぜその回答に至ったのか、星の配置という明確な根拠が提示されるからです。

 

もっとこの占術を使う人が増えてほしいと思っていますが、未だあまりポピュラーにならない占術ですね。実際にお客様の前でホラリー鑑定をする西洋占星術師はほとんどいません、日本では特に。

一度ホラリー占星術を看板に出している占い師さんの所に行った事があります。でも実際には手相をちょっと観て、あとはタロットで答えるスタイルの先生でした。

 

ホラリー占星術を現場の占い師さん達が用いないのは、意外と解読に時間が掛かり、かつ占断が難しいから、だと思われます。

古典占星術の技法を、少なくとも17世紀英国の大占星術師ウィリアム・リリーが著書「クリスチャン・アストロロジー」で紹介した星の状態をチェックする手法を、主だったものに限ってもきっちり観ていかなくてはなりません。

そしてその根底には、星は固定しているものではなく、常に移動しているという意識が必要とされます。

これらの技術上の問題が一つ。

 

そして答えをお伝えする上での問題があります。

割とはっきり答えが出るので、特に恋愛問題ではどうお話すべきか、ご納得いただくための言葉の選択など悩みます。

どういう結果をお伝えするにしても、お客様の心に寄り添う占星術師でありたいと思っています。

 

あと、黙って座ればぴたりと当たる系の人相観とか、霊感系のガンガン喋って当てていく感じでもなく、まずお客様にご質問を頂いた後に、PCに映る占星術ソフトのチャート画像をじ~~っと見て、おもむろにぼそぼそ話しだすスタイルですので、お客様から見てあんまり占いっぽくないかもなと、ちょっとオタクっぽいかな、雰囲気的に欠ける部分があるかなとも思います。

 

 でもこの占術に何故か惹き込まれて、ずっとやっています。

 

100%に近く、当ててみせるなどとはとても言えません。ミスも正直なくはないです。しかし生きている間、ほんのちょっとでも的中率を上げられたらいいなと思って、勉強はずっと続けています。お客様のお力に少しでもなれたらいいなと、思っています。

 

ぐだぐだと書いてきてしまいましたすみません。次回よりお客様のご質問が最も多い「恋愛」と「結婚」につきまして、ホラリー占星術では具体的にどうやって観るのか、をクリスチャン・アストロロジーよりお伝えしていきたいと思っています。

 

どうぞよろしくお願い致します。それではまた来月。

 

 

アルカス