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占術別

2019-03-22 11:00 マヤ暦について(1)
マヤ暦(1)Top

こんにちは、電話占いアクシアの神実です。

 

皆さん、マヤ暦ってご存知ですか?

マヤ文明で使われていた暦です。

1年が260日なので、

今の365日のグレゴリオ暦とは、全く異なります。

 

KIN(キン)が1から260まであり、

1日毎にKINが割り当てられています。

そのKINは、“人”や“日”を表していて、“魂”を表すといわれています。

 

人の場合、

自分が生まれた日のKINナンバーを“ツォルキンバースデー”といいます。

260日に一回巡ってきます。

その日は、一番のラッキーデ―です。

 マヤ暦(1)1

 

日の場合、1日1日、その日の「意味」や「エネルギー」があり、
260日毎日、違うエネルギーを受けて、

人や宇宙は存在しているという考え方です。

それは、“時”は、“意識のエネルギー”だという考えです。

それを周期的に表したものがツォルキン暦です。

 

KINナンバーは、

13の“銀河の音”と20の“太陽の紋章”と20の“ウェブスペル”で構成されています。

“銀河の音”は、1から毎日ひとつずつ進み13の次は、1に戻ります。それを繰り返します。

“銀河の音”は、生命の刻印であり、人の場合は、能力を、                                

日の場合は刻印するタイミングを知ることでシンクロニティが起きやすくなります。

“太陽の紋章”は、20の紋章が毎日変わります。

人の場合は、“顕在意識”で、日の場合は、その日の意味やエネルギーを表します。

“ウェブスペル”は、同じ紋章が13日間続き、次の紋章へ変わります。

260日で20の紋章が全て終わります。

人の場合は、“潜在意識”で 日の場合は、

13日間、のテーマになります。

 マヤ暦(1)2

ツォルキン暦の周期は、大きく5つのステージに分けられており、

第一の城から第五の城と呼びます。

第一の城(KIN1~52)は、“起”にあたり、

「誕生」や「種まき」といったスタートの時期です。

第二の城(KIN53~104)は、“承” にあたり、

「鍛錬」や「洗練」といった自分磨きの時期です。

第三の城(KIN105~156)は、“転”にあたり、

「大転換」や「変容」といったエネルギーを活性化させる時期です。

第四の城(KIN157~208)は、“結”にあたり、

「熟成」や「達成」といった、

頑張ってきたことが報われる願望成就の時期です。

第五の城(KIN209~260)は、“回帰”にあたり、

「生理」や「感動」といった再スタートに備えるクライマックスの時期です。

 

ちなみに今は、3月30日まで第三の城です。

3月18日~30日が第三の城の“結”です。

何かスムーズにいかないことがあったとしても、

それは、宇宙からのメッセージかもしれません。

感性を磨き、起きていることに目を向け、

うわべの出来事に惑わされないで本質は何なのか考えてみましょう。

新しい気づきがあるかもしれません。

それが、今の状況が変わるサインの可能性があります。

マヤ暦(1)3 

マヤ暦は、私達と宇宙が一体であることが前提です。

自分が宇宙の一部であることに感謝して過ごすとマヤ暦を味方につけやすくなります。

3月31日からの新しいステージ第四の城については、                            

次回お伝えします。

 

お楽しみに。

 

電話占いアクシア 神実でした。

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