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アルカス先生の相談室

2015-02-01 12:25 ホラリー占星術について、その36「友人はいつ死ぬ」

アルカスですこんにちは。
いつも当ブログをご訪問いただき、誠にありがとうございます。

質問占星術・ホラリーについて、ご紹介させていただく回を、去年の暮れあたりからず~っと続けさせていただいております。

この記事を書いてるおっさんは、名古屋錦3丁目ホワイトビル2階、占いカフェイーマジョで対面鑑定士として詰めております。
どうぞこのブログ連載に興味をもたれた皆様、お近くにお越しの際には、ぜひこの変なおっさんを見学にいらしてください。
熱烈歓迎でお待ちしております。

ではでは早速ですが今日の実践チャートのご紹介に入ります。
本日の実践チャートは

「友人はいつ死ぬ」
2012.3.28 22:33

一部の占いではあまり占われない、もしくは占うことを禁じている、生死に関わる事柄も、僕はホラリー占星術で観させてもらっております。

ご質問者は60代女性。長いお付き合いの80代男性友人が今月倒れて、病院に搬送されるもほぼ植物人間状態になってしまった。彼には身寄りが無く、自分が身元引き受けになった事もあり、入った病院は1年以上経つと転院しなくてはならないシステムなので、彼はいつまで生きていられるかの見当が欲しい、とのご質問をいただき、すぐにチャートを立てました。

チャート図は以下の通りです。
hc36

チャートの読み方自体はとてもシンプルです。
月があるポイントとアスペクトしていますので、その度数を日数換算し、占った日にプラスして出すだけのことです。

この方程式により約8ヵ月後とチャートから読み取れました。

ご友人は占った日から約8ヵ月後の同年11月25日に息を引き取りました。

アルカス