アクシアの社会貢献活動について
●ベルマーク運動への参加呼びかけ
平素ご愛顧いただき、お客さま方にはスタッフ・鑑定士ともども
誠に感謝いたしております。
この度アクシアでは、皆様からの思いと私たちの思いを何かのカタチにできないものかと考え
ベルマーク運動に参加することに致しました。
鑑定士の先生の中にはボランティア活動に参加されている方々も多く、
また時間が取れない先生は寄付をしたりと、社会貢献に取り組む意欲に満ちています。
環境問題・動物愛護・ハンディキャップを持つ人々・後進の育成等々、
分野は違いますがそれぞれ真摯に考え、お客さま方もご存知の通り、有り余る愛情を注いでいます。
我がアクシアでは、オーナーの「人の思いは繋がってひとつになり伝播していく」という
指針に基づきそれを思いだけではなく実際にカタチにするにはどうしたら良いか、
指針に基づきそれを思いだけではなく実際にカタチにするにはどうしたら良いか、
と辿り着いたのがベルマーク運動です。
ベルマーク財団(正式名称:ベルマーク教育助成財団)は50年を超える歴史を持つ
我が国トップクラスの慈善団体です。
我が国トップクラスの慈善団体です。
近年、経済成長を遂げ、少子化に悩む我が国で
教育備品が不足している学校なんてあるの?と思われる方も少なくないと思います。
そこでノートなどの消耗品にも代えられるようになりました。
消耗品が購入できない家庭を想像し難い方もおられましょうが
格差が広がる中、学校での給食だけが唯一の食事という児童も居るのです。
また、僻地の学校・盲学校・養護学校・被災した学校(海外含む)にも財団から援助の手が
差し伸べられています。
差し伸べられています。
以下、ベルマーク教育助成財団常務理事 森田秀男さんのコラム「並木道」http://www.bellmark.or.jp/open_space/column.html
より引用させていただきながら進めていきたいと思います。
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自分の子どもたちが通学しているときは、学校というレールがあり、普通にベルマークを集めていた。
でも子供が卒業すると、お役目御免とばかりにしなくなる。(ベルマークに卒業はない より)
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私たち、そして私たちの子ども世代が学齢を終えると、教育ということに段々と関心が薄く
なって行きます。
なって行きます。
待機児童や育児休暇、子どもの学力テストなどの問題がいつまでも尾を引いて改善されない原因
ともいわれています。
ともいわれています。
また、大地震が予想され、都市部僻地に関わらず、校舎の耐震構造にも心配が寄せられています。
もしも私たち縁の土地が震災・水害等に見舞われた時、全てを失った方たちの一助に成り得るかも
しれません。
しれません。
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OECD(経済開発協力機構)の「社会的孤立の状況」調査の結果でした。
「家族以外の人間と全く、あるいはめったに付き合わないと答えた人の比率」を
国別比較したものですが、なんとそこで、わが国は15.3%が「付き合わない」。
加盟20カ国中、ダントツのトップ。
国別比較したものですが、なんとそこで、わが国は15.3%が「付き合わない」。
加盟20カ国中、ダントツのトップ。
韓国7.5%、米国3.3%...世界的に見て、「相当、人付き合いが悪い国民」である
ことになります。
ことになります。
(中略)
確かに、「人付き合い」しなくたって、別に困りゃしない。家族だけで楽しくやればいいじゃない。
そんな考え方もできるような世の中です。でも、それで本当にいいのでしょうか?
ここで、気になる統計資料をもう一つ。「社会的援助の国際比較」(ギャロップ世界世論調査)。
「困っている見知らぬ人に、先月、あなたは手助けしましたか?」に答えた人の比率を比較した
ものです。
ものです。
日本は22.7%が「イエス」。カナダ66.0%、米国65.5%を筆頭に、韓国41.6%、中国40.5%・・・と、
ここでも残念ながらワースト・ワンでした。
つまり、「人付き合い」もしないけど、「人助け」もしない。
いつの間にか、そんな国民になってしまったようです。
いつの間にか、そんな国民になってしまったようです。
(「引きこもり」やめて「人助け」に出よう より)
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人はひとりでは生きていけません。
しかし人付き合いに疲れてしまう世の中であることも事実です。
でも間違えて欲しくはないのです。
「何でも自分で出来る」というのは思い上がりであることを。
「自分でしなければならない」と考える背景には様々な苦悩があったことを私たちは知っています。
それでも懲りずに手を繋ぐことが「強さ」であることを知って欲しいのです。
様々な人と関わり、許しあい、助け合い、時に衝突することで人は癒され成長するのです。
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うっそうとした林を霧が包み込み、木の葉の一枚一枚を濡らしていく。
それが滴(しずく)となって、根元に落ち、小川になったり、伏流水になって何年もかかって、諏訪湖(長野県)に注ぎ込んでいく。
自然は、人々の生活と共にある。30数年前に霧ケ峰高原(同県)を訪れたときに聞かされた記憶があります。
(中略)
PTAの父母や先生、児童・生徒、「PTAのOB」を含む一般の寄贈者は、子供たちをやさしく包む霧、水滴となって大地を潤す。
小川や伏流水は湖に流れ込み、水蒸気となって、再び霧となる。
延々と続く自然の摂理によって、生命は延々と永らえていく。
ベルマーク運動も、やさしい心によって、絶えることなく続いていきます。
(ベルマーク運動、自然の営みに似て より)
(ベルマーク運動、自然の営みに似て より)
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ここではベルマーク運動について書かれていますが、
私たちの指針もまさにこの喩えと同様に、ひとりひとりの思いが重なり
小さな力が寄り合うことで大きくなり、注いだ愛がさらに別の誰かに、何かに伝わっていく。
差し伸べた手が差し伸べられた人によって、いつかまた別の誰か何かに差し伸べられていく。
水蒸気が雲になり、他所の土地に雨の恵みをもたらすように
人や森羅万象から頂いた恵みもまた、私たちが出来るところで返していく。
先祖から受け継いだ意志や愛情を次の世代に引き継いでいく。
私たちのようにスピリチュアルの仕事をしている人間は、日々森羅万象には人も含まれ、
共に尊重しあっていかなければならないことを痛感しています。
共に尊重しあっていかなければならないことを痛感しています。
そして自分だけでなく、後進、つまり子どもたちに「見守って応援している大人がこんなにも
居るんだよ」と伝えることができれば時に穢土にも似た世界を、彼ら子どもたちの意志と手によって
浄化してくれるのではないか。
居るんだよ」と伝えることができれば時に穢土にも似た世界を、彼ら子どもたちの意志と手によって
浄化してくれるのではないか。
私たち大人にできることはそんな子どもたちを見守り、応援していくことではないでしょうか。
子の居る人も居ない人も。
日常でベルマークを見つける度に未来を思う。
その思いは必ず伝わる。
そんな願いを込めてベルマーク運動に参加します。
ご賛同いただけるお客さまには、アクシア事務局までベルマークをお送りいただくか
対面鑑定の際にお持ちいただければ幸甚です。
株式会社マリーコーポレーション・電話占いアクシア事務局
〒464-0032
愛知県名古屋市千種区猫洞通5-21-2-804
愛知県名古屋市千種区猫洞通5-21-2-804
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