季節は冬から春へ...
春の気配、とか春の足音、なんて微妙な雰囲気ではなく、
ものすごく春な感じがする今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
最近はガラにもなくゲーテなど読んでみる普です。
私の周りには花粉症に苦しむ方々が多いようです。
鼻炎のような感じだとお聞きしておりますので、何となく辛さが分かる気がします。
齢90を超える祖母はなんと、今シーズンより花粉症の仲間入りだそうで...
私もいつ「花粉症友の会」の通達がくるかと恐れおののいております。
さて、そんな様々な事情を考慮せずに訪れてくれる春ですが。
私は春の後にくる爽やかな新緑の季節を心待ちにしている変わり者です。
と、いいますか季節の変わり目が好きなようです。
人間、常に変わり続ける生き物と言われます。
良くも悪くも変わらずにはいられないものですね。
むしろ変わらない努力の方が大変そうです。
変わり続ける生き物であれば、いつだって変われるチャンスがあるということ...
私はそう思います。
また、変われるチャンスがあるということは、どんな時だって希望はあるということです。
生きていれば時にしがみついたり、手放したり、近づいたり、離れたり、
数々の浮き沈みもあったりして、何だか差し引きゼロでガッカリしてしまう時もあるかと思います。
それでも振り返って、過去に何も要求しなければ、今という現実もなかなか捨てたものでは
ありませんよね。
季節の変わり目、人生の変わり目、そんな時は是非―
過ぎ去ったものにひとことお礼を言って、笑顔で前を向いてみてくださいね。
それが色んな幸せに繋がっていくと思えるのです。
普









